どうやって使うの?ベイビーサポートを安全に利用するための使い方!

>>ベイビーサポート<<

男の子、女の子どちらが生まれてくるかわからない、子供の性別を選ぶための「産み分けゼリー」。飲んで効果があるお薬とは違い、ちゃんとした利用方法があります。

今回は産み分けゼリー「ベイビーサポート」の使い方を解説していきます。

産み分けゼリーの仕組み

まずは産み分けゼリーの仕組みについて解説していきましょう。

何故こう使うのか、ということを理解するためには仕組みを知っておくことが大切です。

仕組みを知らないから、正しくない使い方をしてしまうという事だってあるのですから。

産み分けゼリーで子供の性別を選別する仕組みは、ずばり膣内の「ph値」を調整することで行われます。

ph値、小学校の理科で学ぶアルカリ性・中性・酸性を示す値のこと。

精子には染色体という、いわば「男の子になる精子」と「女の子になる精子」を決める要素が存在しており、染色体によってアルカリ性に弱かったり、酸性に弱かったりといった違いがあります。

そこで、膣内のph値を調整してアルカリ性にしたり、酸性にしたりすることで、欲しい性別の子供を作れる精子が受精しやすい環境にする、というのが産み分けゼリーの大まかな仕組みとなります。(よりくわしくは公式ホームページへ…)

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ベイビーサポートの使い方

ではベイビーサポートの使い方を解説していきます。

ベイビーサポートは産み分けゼリーの名前の通り、ゼリーのようなジェルで構成されており、一回分の使用量が使い捨ての容器に入っています。

そのため、容器を使い分回す、あるいは別途用意しなければならないタイプよりも手軽かつ衛生的です。

まずは開封した注射器型の容器の先端についているキャップを外しましょう。そして膣内へ挿し込み、ジェルを注入するだけ。

溢れてしまったり、浅い所に溜まってしまっては意味がないため、溢れたり降りてこないように寝転がって注入した方が良いでしょう。性交の10分前に注入する事をおすすめします。

ベイビーサポートの間違った使い方

続いてベイビーサポートの間違った使い方・注意点を解説します。

まずは1つ目、前述した通り、溢れてしまったり、あまりに浅い部分に溜まってしまうと意味がありません。

2つ目は1本以上注入するということ。確かに量が多いとその分溢れても安心ですが、そんな事をしなくてもベイビーサポートは産み分けゼリーの中で最も量が多いため、2本は過剰です。

最後に性交後に注入すること。アフターピルというわけでも無いので、使用後に使ってもほぼ効果がないといえるでしょう。注入した瞬間にph値が変化するわけでは無いためでもあります。

そして使うタイミングも大事

以上、ベイビーサポートの使い方について解説でした。後必要な事として、使うタイミングの問題があります。これについては、排卵日を正確に特定し、望む性別で排卵日の前後を選ぶ必要があります。

女の子を望むのであれば、排卵日の2日前に使用するようにします。逆に男の子を望む場合、排卵日当日がベストなタイミングです。

ジェルを注入するというだけあって異物感などもありますが、こればかりは我慢するしかありません、気にしないようにしましょう。また、もっと詳しい使い方については公式ホームページにあります!